こんにちは♪
最近は夏みたいに暑い日が続いていますね、、、、
皆さんは日焼け対策していますか?
日焼けって本当に良くないんです!!!!
なぜなのかご存知ですか?
ご存知じゃない方や改めて知りたい方は是非読んでいってください。
「 紫外線が肌に及ぼす影響 」
私達が日々浴びている太陽光は、波長により「紫外線」「可視光線」「赤外線」に分かれます。「紫外線」は目に見える可視光線よりも波長が短いのが特徴で、地球に届く太陽光の約6%を占めるといわれています。
7色に分かれる可視光線の紫側にある光線が紫外線。
化粧品などでは「 UV 」と表現されますがこれは「紫を超えた」という意味の;ULTRA-VIOLET;に由来しています。
「赤外線」に地球を暖める作用があるのに対し、「紫外線」は殺菌作用や、体内でビタミンDを生成するといわれています。
*通過する力が強いUV-A
紫外線が肌に及ぼす影響は種類によって異なります。
UV-Aは通過する力が強く、紫外線の中では最も害が少ないといわれていますが浴びるのは肌にはダメージに蓄積されます。
肌の表面を通過して真皮まで到着する力がある為、繊維芽細胞やコラーゲンに影響を及ぼし「たるみ」の原因になることがあります。
また、メラニン色素に酸化させて「肌を黒くさせる」作用もあります。
*肌に影響が強いUV-B
通過する力がUV-Aに比べて弱いため、太陽からの日射に占める割合は0.1%程度と、ほとんどがオゾン層などに吸収されます。
ただし影響力が高く、短時間浴びただけでも「肌が赤くなる炎症反応」を引き起こします。
日焼けはもちろん、「シミ」「そばかす」「しわ」の原因になったり、「表皮細胞を傷つけたり」と、肌に大きな影響を与えます。
*実は怖いUV-C
通過力が一番弱いため地表には到着しませんが、人体にとって最も有害とされる強力な紫外線です。
今はオゾン層などに吸収されて地表に届くことはありませんが、オゾン層の破壊が進むと地表に到着する可能性が高くなるため、その影響が懸念されています。
紫外線が3種類ありどれも肌には悪影響だと理解できましたか?
なのでどんなにひと手間でもぜひ日焼け止めを使用しましょう!
次回は紫外線による恐ろしい肌の老化などをご紹介いたします。
おたのしみに(^^)