前回は紫外線について詳しく投稿させていただきましが、改めて紫外線ってこんなに種類があるんだと知りましたよね(-_-;)

 

 

 

 

 

今回は前回の続きをお話しします。

 

 

 

 

 

*恐ろしい肌の老化

長時間浴び続けることによって、「肌の弾力低下」「シミ・そばかす」「しわ」といった肌の老化を促進させる紫外線。

肌の老化原因の;約8割;が紫外線だといわれているから驚きです。

また、「細胞やDNAを傷つける」ことによって皮膚がんを誘発する可能性もあり、より一層紫外線を危険視する声が高まっています。

 

 

 

 

 

*紫外線は春から強くなる!

「紫外線が最も強い季節は?」と聞かれれば、もちろん「夏」です。7~8月にかけて紫外線量は最も多くなります。

しかし、春も注意が必要です。3月~徐々に増え始め、5月になれば夏とほとんど変わらない紫外線量が地表に降り注ぐようになります。

これは、紫外線の量が太陽からの距離に関係しているためです。

夏に日焼けするというイメージが強いため、紫外線も真夏が最も強いような気がしますが、太陽までの距離が最も近づく夏至は、「6月21日頃」。そのっ前後2ヶ月は「4月21日~8月21日」となる為、春の時点ですでに紫外線は強くなっているわけです。

 

 

 

 

 

*紫外線が強い時間帯・場所

季節と同じ理由で、太陽との距離が近くなる10時~14時の時間帯は1日の中で最も紫外線が強くなります。

1日の紫外線の半分以上がこの時間帯に降り注ぐといわれています。

また、場所によっても紫外線量が異なります。たっとえば山の上にいるときは、平地よりも紫外線を多く浴びる可能性が高くなります。また、雪はアスファルトや土に比べて紫外線の反射率が高いため、雪の上は紫外線量が多くなります。

 

 

 

 

 

*曇っていても要注意

雲は紫外線を遮断してくれるため、快晴の時に比べて雨なら約6割まで紫外線が減少します。

つまり、逆に言えば6割もの紫外線は曇りの時もでも降り注いでいるわけです。

雨なら3割まで減るので、そこまで気にする必要はありませんが、曇りの時は注意が必要です。少し晴れ間が見えて薄雲りになってしまえば、実に8~9割の紫外線が地表まで到着します。

 

曇っているからといって安心してはいけません。しっかりと紫外線ケアをして外出してください。

 

 

 

 

 

今回はここまで!!!!

 

 

 

 

 

次回は紫外線を防ぐために等をご紹介致します!

お楽しみに!