こんにちは♪
前回の投稿は見ていただけましか?
意外と知らないことが多かったのでは?
この投稿をみて少しでも対策をしてくれたら嬉しいです!
今回は紫外線を防ぐために等をご紹介していきます。
*紫外線を防ぐために
肌に強い影響を及ぼす紫外線。浴びすぎる事がないように、こまめなケアが必要です。
まずは、「そもそも紫外線に肌をさらさない事」が何よりも大切です。
外出時に日傘を差したり、大きめの帽子・サングラスを身に着けたり、少しでも紫外線が直接当たらないように工夫してみましょう。
また、「日焼け止め」を使ってしっかり肌を守りましょう。
シーンに合わせて適切な日焼け止めを使えば、効率よく紫外線をカットすることが出来ます。
*SPF(=Sun Protection Factor)
日焼け止めの防止効果は「SPF]と「PA]の2つの数字で示されます。
まず、SPFはUV-Bの防止効果を示す指標です。
SPF〇〇と表示され、〇〇の数値が高い程UV-Bを防ぐ効果が高いことを表されます。
数値は、「 何もつけていない素肌に比べ、日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことができるか 」を意味していて、「○○時間の効き目がある」ということを示しているわけではありません。
例えばSPF10は、素肌が20分で日焼けしてしまうのに対し、日焼けを200分まで引き伸ばすことができる、ということを意味しています。
*PA(=Protection Grade of UVA)
SPFがUV-Bの防止効果を示すのに対して、PAはUV-Aの防止効果を示します。
「PA+」や「PA+++」と表示され、+が多いほど効果が高いことを表します。
PA++++ | 極めて高い効果がある | ||||
PA+++ | 非常に効果がある | ||||
PA++ | かなり効果がある | ||||
PA+ | 効果がある |
以前は「PA+++までしかありませんでしたがUV-Aを防ぐことの重要性が増してきたこともあり、2013年に「PA++++」が追加されました。
短時間の買い物や散歩であれば、「SPF10/PA+」でも紫外線を防ぐことができますが、真夏の海など、明らかに日焼けするとわかっている場所に行くのであれば、「SPF50+/PA++++」の日焼け止めを持って行った方がいいでしょう。
*日焼け止めの塗り方
日焼け止めは使用感・用法を守って、塗り忘れのないように使いましょう。
少し多いと感じるくらいの量を使い、日に当たりやすい「おでこ」「鼻」「頬」を中心に丁寧に塗ってください。耳の後ろや襟足、デコルテは塗り忘れをしやすいので要注意。
また、日焼け止めはこまめな重ね塗りが大切です。少し面倒でも2~3時間おきに塗りなおすようにしてください。
もちろん、ウォータープルーフでも塗り直しは必要です。衣服との摩擦や汗・皮脂によって落ちてしまうことがあるので、定期的に重ね塗りをしましょう。
*紫外線対策はお早めに
5月だからまだ大丈夫と思わずに、早めの対策を。
「紫外線を防ぐことで、肌の老化を遅らせる事ができる」と思えば、少し面倒でもこまめにケアする気になるかもしれません。
紫外線対策をしっかりとして、美肌美人を目指しましょう!
紫外線の恐ろしさや対策についておわかりいただけましたか?
まだ若いから大丈夫・・・
このくらいなら大丈夫・・・
それが恐怖のもとになります。
頑張って対策していきましょう!